2012年11月11日日曜日

加古川に行ってきた。

加古川レガッタに行ってきました。

前の日学会の後少し話し込んでると、静岡に帰れなくなってしまって。

岡山にもう1泊するにも20時にホテルとってねるのもどうなん。

ってなってしまって。

で、岡山にいそうな学生幹部じゃなくて国体あたりで引退してるメンバーに声をかけて韓国料理に。

で、彼らは次の日試合にレンタカーを借りていくらしく。

僕も土日は予定がなかったので、それに乗っかっていくことにしました。(ありがとう)

で、思ったことをつらつらと。

まず一番思ったのは、負けている後輩を見るのは悔しいって事。

基本的にいつも何か起こったことがあると、自分に原因を帰属させるクセをつけているのでそういう意味で何かできることないかなーというのをちょっと考えていました。

あと、運営が後手後手だなぁと言うこと。決勝の日が荒天の予定だったけど、荒天だった場合の日程を前日の夜まで教えていないとかマジかよ。って思った。

僕が入る前、荒天での中止は何度もあったと聞いている。

土日の荒天は週真ん中あたりから予想されていた。

この2つのことより、早めに周知することが考えられなかったのであろうか。

まあこれは学生の試合なのでしょうがないというか、そういうのも含めて学生の大会だと思うので。

もちろん上のことは参加する大学にも言えること。

スタッフがしっかりしていたら、

「日曜日にかなり荒れるらしいけど、そのばあい日程が短縮されたり変更されたりすることはあるのか。」

「また、中止になった場合、どこのタイムを使うことにするのか。」

そのようなことを試合前に決めておくべきであって、周知しておくべき。

例えば今回もし漕げなければ準決勝のタイムを使う。

といわれれば、試合の戦略も変わってくるだろうというのもある。

(これはルールの力漕すること。に抵触するためあまり書くべきではないが、実際にレースの戦略としてちゃんと考えるべきこと。前日の疲れはかならず残るので。力漕しなければならないというルールは正確に言えば、審判長が力漕していないと言い切ってしまうことがないように漕がなければならない。くらいに考えるべき。そうでないならば、もっと明確な基準を作るべきだし。)

つまり、悪意のある捉え方をすれば、試合が出来なければ準決勝のタイムをつかうことにします。ということを試合の後に決めることにすれば、もしかすると、予選では勝っていたけど、準決勝では負けているというクルーが文句を言ってくるかもしれない。

そのため延期の基準中止の基準、其の時の対策は必ず決めておかなくてはならない。

上のようなことはちゃんと蓄積し、反省し、次に生かさなくてはならない。

まあ多分こういうことにクレームを出さないと駄目だということすらももしかしたら学生の大会では少ないかもね。

で、いつもルールになかされる人が出てきてしまう。

そういうのは本当になくさなくてはならない。

僕は中国大会って小さい大会だけど競漕委員長もしたことがあるし、試合を作るのがどれだけ大変かも何度か経験している。

だからこそ、運営上やるべきことができていないとすごい目に付く。

クレームというか公平にして欲しいってだけなんだけどね。




なんで急に新しいブログを作って、いろいろ書いたかって言うと、母校の部員に対して少し講義する時間をもらって、其の中で、プレイヤーに日記を書きなさいと伝えたから。

自分がやれないことを押し付けるのはどうなん。ってのもあるしね。

まあまた少しずつ思ってることをがしがし書いていきたいと思うので、お付き合いよろしくお願い申し上げます。


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